小倉百人一首辞典

やから始る歌一覧(4句)

百人一首 4句を歌番号順に掲載しています。

28番歌山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば
やまざ ひとめもくさも かれぬとおもへば
源宗行朝臣(男)
32番歌山川に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり
やまが ながれもあへぬ もみぢなりけり
春道列樹(男)
47番歌八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
やへ ひとこそみえね あきはきにけり
恵慶法師(坊主)
59番歌やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな
やす かたぶくまでの つきをみしかな
赤染衛門(女)