小倉百人一首辞典

よから始る歌一覧(4句)

百人一首 4句を歌番号順に掲載しています。

62番歌夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ
よを よにあふさかの せきはゆるさじ
清少納言(女)
83番歌世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
よのなかよ やまのおくにも しかぞなくなる
皇太后宮大夫俊成(男)
85番歌夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり
よも ねやのひまさへ つれなかりけり
俊恵法師(坊主)
93番歌世の中は つねにもがもな なぎさこぐ あまの小舟の 綱手かなしも
よのなかは あまのをぶねの つなでかなしも
鎌倉右大臣(男)