小倉百人一首辞典

小倉山 峰のもみぢ葉 心あらばいまひとたびの みゆきまたなむ

をぐらやま みねのもみぢば こころあらばいまひとたびの みゆきまたなむ

貞信公の歌
貞信公 男

現代訳

小倉山の峰の美しい紅葉の葉よ、もしお前に哀れむ心があるならば、散るのを急がず、もう一度の行幸をお待ち申していてくれないか。

貞信公(ていしんこう)の紹介

藤原 忠平(ふじわら の ただひら、元慶4年(880年) - 天暦3年8月14日(949年9月9日))は、平安時代の公卿。藤原基経の四男。

wikipediaで貞信公について調べる

「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば」の覚え方

2字決まり

タグ


前の歌(25番歌)  次の歌(27番歌)